セフレ募集

 

ソープで童貞卒業 山田くんとは小学校からの友達だ。中学と高校も一緒で同じクラスになったことも何度もある。 山田くん自身はどちらかと言えば孤独なタイプだった。友達もおそらく僕くらいしかいなかったと思う。彼の家は貧乏でテレビさえなかったそうで、クラスの話題に全くついていけずに孤独をつのらせていったらしい。ただ、ごく一般家庭に生まれた僕は、なぜかそんな山田くんとは妙に馬が合った。 きっかけは漫画だった。僕が山田くんに漫画雑誌を貸して、それ以来、彼は僕を慕ってくるようになった。彼とはそれ以来の縁である。 中学生の頃までは、僕も山田くんも漫画家に憧れており、漫画の共作をしていたこともあった。 今から思えば、僕は山田くんを下に見ていたのだと思う。友達もおらず、見た目も福笑いのように顔のパーツの位置がちぐはぐだった山田くんはブサイクだった。勉強も運動も漫画描きも僕よりもできず、ちょうどそのころ、漫画家にはなれない自分の才能の限界を知って、人生初の挫折を味わっていた僕が救われていれたのは、山田くんという僕以下の存在が近くにいたからだと思う。自分よりバカでブサイクなヤツがこうして生きている世の中なのだ。劣等感がいくらかマシになる気がした。ただ。それに気づいたのはごく最近のことだ。 あれから10年が経って、お互いに成人した後も僕たちは未だに交流がある。山田くんは、僕と友達になれてよかったと言っていた。自分以上の存在と付き合うことによって精神的にも成長できたそうだ。コンプレックス解消のために山田くんと付き合っていた僕とは真逆であり、そして、人生は逆転したのである。 最近では「セフレ募集しているならこれ使えばいいよ」と、彼にセフレ募集アプリを勧めてもらった。今、彼はそのセフレ募集アプリを使って、セフレには事欠かない生活を送っている。山田くんは、そんなセフレ体験をもとにレポ漫画を描きながら漫画家として生計を立てているのである。早々に夢を諦めた僕とは逆に、山田くんはずっと地道に努力をしていたのだ。 彼女もセフレもできず、未だに童貞でオナニーばかりしている僕も、今後は山田くんを師匠と仰いでセフレ募集アプリでセフレを見つけたい所存である。 童貞探し セフレ掲示板

 

 

 

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