デート援

 

本当にお金に困ったら この前、高校時代からの友人と飲んでいた時にヤツが言っていたんだけど、デリヘルで店でナンバーワンの子を呼んだら、中学時代の同級生だったそうだ。 その女の子は中学生の頃からルックスが目立つ子で、ぶっちゃけた話、ヤツは彼女をおかずにご飯を食べていたくらいだった。 そんなご飯のおかずが、20年近くぶりにデリヘル嬢として本当におかずになって目の前に現れたのだからびっくりするよな。もちろん、歳月が流れているから空似の可能性もあるし、向こうも一人の客としてヤツを扱うのみだったので、知らないふりしてプレイしたそうだ。 憧れだったあの子が大人になって中学時代は見向きもしなかった非モテ童貞のチンポを咥えている、と考えると、ムチャクチャ興奮して「お兄さん元気ねー、もう一発やる?」と彼女に呆れられながら制限時間いっぱい発射しまくったとのことだ。アホだ。 実は、俺もさ、結構前にデート援で同じ経験があるんだよ。ヤツと肩を並べるくらい非モテ童貞だった俺も、一度くらいはデートしてみたいと思って、一番罪のなさそうなデート援にのめった。大学生だったからお金はなかったけど、アルバイト代はデート援に注ぎ込んだね。 そんな中で一人いたんだよ、小学時代の同級生が。向こうから「もしかして○○くん?」と言われて思い出したんだ。すっかり忘れていたけど、その子が夢の中で水着姿で出てきて、朝起きたら夢精してたんだよね。つまり、俺の初精通相手だったわけだ。 もっとも、それ以上もなくて単なるクラスメイトだった一人。彼女とは、クラス会の思い出や当時の担任教師の話とかで、結構盛り上がったかな。でも、彼女が何でデート援で援助を求めているかは敢えて聞かなかったな、いろいろあるだろうからね。結局、お喋りして約束のお金渡してその時は終わったよ。 俺が思い出に浸っていると、ヤツが「この子なんだよ」と写真を見せてきた。それを見て言葉を失ったね。その子こそが俺のデート援相手が成長した姿だったんだ。こんな偶然あるもんなんだね。援に頼るよりは風俗業の方が安定しているのだろうけどさ、人生もいろいろだよね。 で、今度は俺が彼女を指名してみようと、店の名前と彼女の源氏名をメモしておいたとさ。 パトロン募集 サポ掲示板

 

 

 

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