割り切り

タダマン 指定した金額より多く貰える出会い系で知り合ったおじさん。そんな優しさから私も割り切りで会うお客さんの中では一番優しく接していた気がします。誕生日、バレンタインなどメルカリを利用して安い物を買いそれをそのおじさんにプレゼント。手作りと思ってくれるおじさんはとても喜びより多くのお金を私にくれます。まるで、キャバクラで働いているような感覚でした。 ところが、私は割り切りで会っていたのにおじさんはだんだん私と付き合いたい。結婚したい。奥さんとは別れる。子供に会えなくてもいい。君がいればそれだけで良いなどと言ってきて私を困らせるようになりました。もちろん私は言いました。「私は割り切り以外の関係を求めてない。私に恋愛を求めているならもう会わない。」すると、おじさんは謝罪してもうそういうことを言わないと言ってきましたが、私は少し怖くなりました。 それから数日後、私のスマホに知らない人からの連絡がありました。誰かと思い電話に出ると女性の声。しかも私より年上の感じがしました。すぐにおじさんの奥さんだと思った私。「もう、主人と会わないで下さい。」「私はそのつもりでいたのですが、おじさんが会いたがるのでどうにかして下さい。」その事に対して逆鱗に触れたのか怒りをしめされ私は途中で電話を切りました。もう、このおじさんと会うのは止めようと思いました。そしておじさん以外でも知り合った男性には優しい態度を見せるのもやめようと思いました。また面倒なことになりたくないから。 割り切り 援助交際デリ

 

 

 

 

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