お金をください

 

支援してくれる人をお金欲しい掲示板で探して学んだパトロンの作り方 カノジョとまではいかなくてもいいから、せめてガールフレンドは欲しいなあ、とクソみたいな野郎連中とサウナで汗を流していると思います。 もともとサウナーである僕ですが、フェイスブックで見つけた地元のサウナ同好会に入ってからと言うもの、ますますその傾向が強まりました。同好会のメンバーと連絡を取り合って、毎週サウナを巡っていて、それはそれで僕の癒しなのですが、おっさんたちの汗だくのたるんだ体ばかり見ているので、ますますそう思います。 ところが、そんな僕の願いが届いたのか、女性会員が入ってきたのですよ。それも僕よりも年下のそこそこの美人さんだったのです。彼女曰く、今は健康志向の女性にもサウナブームが訪れているそうで「情報交換」したいと思ったそうです。 日本には混浴文化こそありませんが、同じ施設内に男女サウナが分かれていて、リラックスルームは男女混合と言う店舗は結構あります。お互い、汗を流しきってデトックスされた気持ちいい状態でビールなぞ流し込み、すっかり整った体でサウナ愛を語り合えば、それは情報交換以上に劣情交換できるのではないか、と期待と股間が膨らみました。 そこからいろいろありまして、ある時の会合が、他の方々に都合があり、僕と彼女の二人きりだったのですよ。近くにラブホがあることは検索済みだった僕は、思い切って彼女を誘ったのです。すると、彼女は少し考えて「お金をください」と言ってきたのです。それって売春なんじゃ・・・と思ったのですが、お酒も入っていた僕は彼女と劣情交換を果たしたのです。 「ありがとう。これで引っ越し代が出たわ」とお金を手にした彼女は喜んでいました。サウナが好きすぎて全国を回っていた挙句にお金を使い果たし、よく旅先のサウナで男性客に「お金をください」と誘っては、次のサウナ代と交通費を稼いでいるのだとか。そして、好きなサウナのある土地に移住を考えていたところに、僕から声がかかって渡りに船だったそうです そして引っ越して行った彼女とは、それから二度と会っていません。今も、別の土地でサウナとセックスで整っていることでしょう。 僕も彼女を追いかけて、もっとサウナ施設が揃っている都心に引っ越したいので、今度、クソみたいな野郎連中に「お金ください」と言ってみるつもりです。 無償支援 支援してくれる人

 

 

 

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