ツーショットチャット

テレフォンセックス 今みたいにSNSやらビデオチャットやらが隆盛になる前に、ツーショットチャットのサイトを運営していたことがある。まだWebチャットそのものが物珍しい頃の話であり、最初期はそこそこににぎわっていたものだ。 当時からメールの発展形であるメッセンジャーは存在していたが、僕のイメージは和気あいあいとしたラウンジであり、オープンスペースで気の合った人たちが奥にある個室へ移動してツーショットになると言った形だった。何と言うか、ツーショット可能な個室はサービスのようなものであり、メッセンジャーのような閉鎖的な会話手段は望んではいなかった。 ただ、何時しか僕のチャットサイトはツーショットチャットがメインになっていた。今で言う出会い喫茶のようなもので、本来のメインであるオープンスペースは待合室でしかなくなっていたのである。 ほぼ日中オープンスペースにたむろしているような男が多く、女性が入室してくるとツーショットに連れ込むべく口説きにかかる。もうそこには、皆で会話を楽しむと言ったような概念はない。結局のところ、僕の理念のように純粋に会話を楽しみたい男性や、入室すれば口説かれることに嫌気がさした女性は、徐々に足が遠のいて行った。 女性が来なければ、たむろしている連中も新たな餌場を求めて離れていき、僕のチャットサイトはあっけなく衰退した。実際に僕自身もサーバー運営から離れて、今は一個人としてSNSを楽しんでいる。 ただし、全く意味がなかったものだとは思っていない。僕のサイトでチャット仲間になった人たちがリアルでも仲良くなったという話はいくつもあった。あんまり褒められた話ではないが、オフパコできた連中も少なからずいる。時代の文化に則して上手くやるヤツはやるのだ。おそらく、始終たむろして女性を漁っていた男たちは、今もSNSで同じようなことをやって敬遠されているのだろうな、と思う。 ちなみに、今の僕の奥さんもそのツーショットチャットで懇意になったサイトの常連客である。そこは管理者特権を利用させてもらった。彼女と出会えただけでもチャットサイトを運営していてよかったと思っている。 オナニーの無修正動画 女性のオナニー

 

 

 

 

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