Chariot

私のカラーパンクチャー体験記録

体験談のその前に。
1回目の体験記録。
 
 

体験談のその前に。

私がセッション体験をweb上で書こう!って思ったのは

自分の気持ちの中、身体の変化がチョット不思議で

普段はなかなか話せないけど。

とーっても一致する体験を映画で見たからです。

その映画は「ゲド戦記」

ジブリの有名な作品ですよね〜。

どういうところが一致したかっていいますと。

アレンと同じ体験かな。

主人公のアレンって言う少年は親子関係が上手く行かなくて

自分の父親を殺して逃げ出してしまうほど

追い詰められてる心理状況なのね。

それで、逃亡生活をしているんだけど

実際の追っ手よりも

ずっと自分を追いかける正体不明の影(自分の姿をしている)に怯えているのです。

この正体不明の影が怖い、追い詰められている

…この部分が私の気付きのテーマと一致なのです。

影が、何処からとも無くやってくる底知れない恐怖感とか

影に取り込まれるんじゃないか…っていう泥沼みたいな気持ち?

なんだか、景色が綺麗なことさえも恐ろしく感じてしまう追い詰められた気持ちとか。

その辺の描写かなぁ。

でもその影っていうのは、本当は自分が抑えて、隠し続けてきた

本当の自然体の自分。

アレンはずっとその姿を見つめるのが恐ろしかった。

私の場合はそういう所が徐々にカラーパンクチャーで明らかになってきたかな。

アレンの場合、王室っていう家族の中で、本当の自分をがまんしてかくして

無視し続けたせいで本来の自分が影になってしまった。

でも、その影の自分はずっとアレンに気づいて欲しくて近づきたい。

私にとっての影、本当の私も、そうやって私に気付いて

欲しがってずっと追っていたってのがわかりました。

* * *

その後物語りでは、色んな人物の行動が絡んだり

省略されたりで

どうも説明は難しい展開なのですが

アレンは影だった自分を本当の自分=光だったんだ。

自分らしく生きても良いんだ。って気付いて

自分を受け入れていくっていう話かな。

* * *

一回目映画を見たときは

まだセッションを受ける前だったので、はっきりとはわからなかったけど

最近DVDで見たら、あ〜これ私のカラーパンクチャーの

気付きの映像に似ているな…って思いました。

それで、自分だけがこうなわけじゃなく

ジブリに映画になるほど多くの人が

「本来の心に目をつぶりすぎて、気付かず怖れている」

を抱えてるって思ったんですよ。

心の苦しみに「自分に気付くの」が必要だ!

ってわかってる人も多いから映画になるんやろうけど

知らないで身体に症状出てる場合もあるし

最悪映画見たく人の命にかかわったりもするわけで。

自分だけの力で解決するのは難しかったりするわけで。

そういうのの心のパズルの鍵としてカラーパンクチャーがあるんだね〜。

って私は思うようになりました。

1人でも辛い人がこの鍵に出会ってほしいなっておもって。

まずは体験記録を書こうかなって思いました。

 

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