Chariot

カラーパンクチャーについて

カラーパンクチャーとは直訳すると「色 鍼灸」です。

カラーパンクチャー」は、ドイツのピーター・マンデル氏が開発したカラーセラピーの一種で

日本には15年前に紹介されました。「東洋医学」をベースにした、細胞にダイレクトに届く、新しいトリートメントです。

専門的なことはこちらのサイトをご覧下さい。

公式サイト

******日本カラーパンクチャー協会******

実際のセッションではこんな感じです。

1.心や体の状態を聞いてもらいます。

自分の事を聞いてもらいます。

体調とか、気になっている事、困っていること。

私の場合は何気ない会話の場合もありますが、時間をかけ丁寧にお話します。

2.その内容から、体に色々な色をあてます。

光を体にあてるのには光がペンライトのように形をした「トーチ」という道具を使います。

ペンライトでいうペン先の部分から出る光を皮膚に直接あてて行きます。

でも先の部分のクリスタルに色がついている以外は普通の電球と一緒で

特殊な光線とかはではなく、「色自体=光の波長の違い」を体が感じ、反応します。

太さは大体鉛筆〜太めのツボ押し棒程度なので当たっても、「触れている」〜「痛きもちいい」の範囲内です。

当てる場所は体表上のポイントと呼ばれる場所で

その名の通り手や足、背中、顔など体のあちこちにある一点で

全身の沢山の場所に有ります。

そのポイントは体の機能に対応していて

ポイントに「トーチ」を当てる事で

身体・感情・心理などに働きかけが出来ます。

3.その後自分で体の変化を感じます。

それぞれの色はメッセージを持っていて

たとえば、赤には「刺激」、青には「鎮静」のメッセージが含まれるといった考え方をします。

使用する色によって身体や心の機能を刺激したり、抑制したり

さらには複数のポイントを組み合わせることによって心や身体の具合にあわせた働きかけができます。

それぞれの色が持つ特徴やメッセージは沢山あるので

セッションの際に説明を受ける事も出来ます。

体にどんな変化が起きてるのか、治療の内容にもよるのだと思いますが

私の自律神経やホルモンを中心にアプローチした

体験記を参考にしていただけたらな〜って思います。

 

そんな感じで具体的な内容はわかりましたか?

ご質問ありましたらメールでお受けし、内容に反映していきたいと思います。

******************

私は基本的には実生活の中で質改善の工夫や

日々の積み重ねをしてきて回復したという部分も大きいのですが

 

私は今まで心療内科や精神科の病院や漢方医さんなどにかかってきました。

あと、整体、足ツボ、びわの葉温灸とかアロマセラピーや民間療法もやってみました。

きちんとした生活をこころがけていても

一旦回復してもまた苦しくなるという繰り返しがつづいていて

 

なぜ、そうなるのか?自律神経の弱い体質自体を卒業したい。

そう思い

(これは経験者ならとても切実ってわかると思います)

 

 

カラーパンクチャーのセッションに踏み切りました。

といっても知ってすぐ取り掛かったわけではなく

LUNAさんとお知り合いになり、じっくり考えて

私にこれが必要だな〜って思うのに半年くらいかかりました。

そして、自分の心と体を見つめるよいチャンスになったと思っています。

 

自分の体や心と向き合う方法が知りたい。

そういった方にはとてもお勧めです。

▽▽私がセッションを受けている京都のカラーパンクチャー専門サロンのブログ▽▽

*セッションルームLUNA*

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