彼氏の友人に電マでイカされた浮気エロ体験談/小説/話

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先日、彼氏が転勤で一ヶ月帰ってこない事をいい事に、初めて彼氏の友人のつ年上のA君をそそのかせて家に呼んでこっそり遊んでいた日のこと、食事をすませくつろいでいる私に突然A君がプロレスの技を掛けてきました。
私の両足を持ち上げグルリと回転し、私をエビ反りにしてきたのです。
体の柔らかい私は別にA君に構う事もなく無視してテレビを見ていました。
だんだんA君の腕に力が入り始め、体の柔らかい私とは言え呼吸が苦しくなってきました。
痛いと叫んでもA君は技を外そうとしません。
それどころか、ますます私の体を反らし上げました。
声も出ない程の苦しさに悶絶する私 にA君は唐突に女の子ってエッチでイク時、息苦しくて意識が飛びそうになるだろ。
体を反らし仰け反るだろ。
その全ての状態を男の方から強制的に作ってやってるんだよ。
今は苦しいだろうけど、殺す訳じゃないから体も心も俺にまかせとき。
死ぬ寸前の行為ってのがどれだけの快感か教えてやるよ。
苦しみの中でだんだん気が遠くなりながらも、A君の異常な行為と言葉に私は恐怖すら覚えました。
そんな私を尻目にA君は冗談でも言う口調でこう言いました。
一生忘れられない快感をあなたに。
ウイーン、ウイーン。

激しい音の正体はすぐに私にも分かりました。
電気マッサージ器です。
確かに私もオナニーの時はお世話になっています。
だけど何でこんな格好で。

やめて。

そんな私の気持ちも数秒しか続きませんでした。

気持ちいいのです。
こんな格好で苦しいハズなのに全身に電気が走ったような快感。
今まで経験した事のない快感。
仰け反る事も、逃げる事も、そして声を出すことも呼吸する事もできない。
なのに何で。

足の裏が頭につく程に背骨をエビ反りに曲げられながらも鳥肌が立つ程の快感。

私の体、折れても壊れてもいい。
そんな責めを味わいながら私は失神したのです。
失神する程の快感って世間でもよく耳にするけど、違う形で失神寸前にされながら同時にマッサージ器のパワーでイカされるなんて、皆さんには理解できませんよね私も未だに理解できませんが、失神寸前での凄まじい快感は未だに忘れられませんし、また何度でも経験したいです。
その代償と言っては何ですが、プロレスを見るだけで濡れてきちゃうのと、腰痛が慢性かしてしまったのが、非常に辛い。




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