サセ子

 

出会える出会い系の安全なサイトはごくわずか 大学の時に俺より地味なツレに彼女ができたんだよね。 どうせサセ子だろって思ってたけど、よくよく聞いてみたら、趣味のサークルで知り合って、そこで仲良くなって付き合いだしたって。 結構まともな出会いだったから、ちょっとショックを受けた。 別に嫉妬じゃないけど・・・まぁ、自分にも彼女いないのに、どうしてこいつに?という気持ちはあった。 こんなのと付き合う女なんて、どうせサセ子だ、なんて自分に言い聞かせて落ち着かせていたなんて、ちょっと俺、ヤバいやつだよな〜って自分でも思うよ。 だけど、若い時ってそんな感じだよね、みんな。 ツレの良さとかあんまり見てなくて、自分がそいつと一緒にいてどう見えるか、の方が大事だったりするわけ。 俺の良さを引き立てるために、そいつがいる・・・みたいな感覚だよ。 その「俺」の付属物に過ぎない存在が、勝手に独り歩きして彼女作るだなんて生意気だ!・・・なんて言うと、言い過ぎだけど、そんな感じのことは考えてたかもwww まぁ、その後、俺はダブルショックを受けるのだが・・・。 そのツレの彼女を紹介された時だよね。 フツーの女の子なんだよ。サセ子とかそんないい加減でだらしないタイプじゃなくてさ。 偏差値高い女子大に通ってるし、学部は日本文学だしさぁ。 将来は教師になるのが夢っていう、非常に固い子なんだわ。 ただ、まぁ、顔がブサイクだった。 で、最低なのが、そこで俺、ほっとしてんの。 「なんだ、ブスか」って。 勝手にサセ子に決まってる!って決めつけて、さらにその子がサセ子ではなく、ただのブスだと知ると、急に優しい気持ちになってんの。 出会い系アプリ YYCアプリ

 

 

 

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