貢いでもらう

 

食事するだけの副業  26歳のフリーター、ぽっちゃりな私なのですが、貢いでもらう関係を作れてしまいました。 普段から男性に良い目で見られたことがない私なのにデートだけで、お手当をもらえるようになりました。 チョ〜シ・ア・ワ・セな生活を手にでき番狂わせの人生を謳歌しています。  フリーターの収入が少ないのは、誰もが同じことです。 頑張ってお仕事はしなければなりません。 それに見合う収入はないのです。 とにかく時給が安い。 半面、仕事は忙しい。 割に合わない日々を過ごしていました。 こんな状態だったから、貢いでもらう男女関係には強い関心を持っていました。 体を売る必要がない。 デートにお付き合いするだけ。 魅力的なパパは、ずっと欲しいと考えていました。  ぽちゃ系女子は、やっぱり男性から人気がありません。 そのため、貢いでもらう関係はハードルが高すぎると思っていました。 少しでも余裕が欲しかったのです。 気軽に遣えるお金も欲しかったのです。 少し、開放的な気分を味わいたかったのです。 こうなったら一縷の望みで、こんな気持ちから出会い系アプリの門を潜ることになりました。  体ナシのパパを探すため、出会い系アプリの中で活動を続けました。 写メを見せると連絡が取れなくなることもありました。 だけど、無料で利用が出来るために、諦めることなく募集を続けました。 複数の男性と、面接することにもなっていきました。  面接で交通費も出すと言ってくれた、太っ腹の男性との待ち合わせは期待しました。 待ち合わせ場所で顔を合わすなり、満面の笑みで挨拶をしてくれました。 「わざわざ来てくれてありがとう。とりあえずお茶をしながら話そうか」 フレンドリーな態度に、安心感を感じました。  40代前半の男性で見た感じは、どこにでもいるかなって雰囲気です。 ただ、元気いっぱい。 ハツラツとしていたため、お仕事の出来る人なのかなって感じでした。 「君さえよければ、後日、食事に付き合って欲しい。お手当は出すよ。2万5000円でどうかな?」 いきなり金額提示をされるとは考えていませんでした。 正直、驚かされてしまいました。 からかわれているのかな? そう思っていたのですが、後日連絡がやってきて食事デートに誘っていただきました。  落ち着いた、静かな大人のお店という感じでした。 緊張しながらも、楽しく談笑は出来ました。 別れぎわに、封筒に入ったお金を手渡してくれました。 この時も満面の笑みで「また時間作れる?」と言って貰えました。  その後も、貢いでもらうことになっていきました。 会うたびに、2万5000円という高額お手当の支払いです。 食事も、いつもご馳走して貰えます。 体は少しも求められません。 ぽっちゃりな私なのに、気に入ってくれて本当に嬉しく思ってお付き合いしています。 ホ別苺 女子大生と援交

 

 

 

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