家出少女

 

神待ち掲示板では本当の家出少女は見つからず援交の巣窟だった その家出少女はスマホの充電先を探していた。 「手持ちのお金がなくてさ。充電させてくれたらお礼するよ」 スマホのチャットサイトで彼女と喋りながら、ちょっと優先度の順位付けに僕は混乱した。 平たく言えば「泊めてくれ」と言うことだろう。さらに言えば援助も望んでいるかもしれない。でも、それらを差し置いてスマホの充電が優先度マックスになるとは、今の若い世代はよくわからないものだ。 お金がないのだから、彼女が言うお礼とはもちろんアレだろう。泊め男稼業の僕としては願ってもない流れではある。しかし、これまでもそのチャットサイトを通して幾人もの家出少女を拾ってきたが、充電目的は初めてだった(もちろん泊まったついでに充電していった子は何人もいるが)。 こうして、家まで来てさっそく充電を始めた彼女に「お金なくてどうするの?」と聞くと 「充電さえできたら何とでもなるんだよ」と言っていた。 今日のゴハンとか今夜の寝床ではなくて、スマホの充電先か・・・スマホ第一主義にもほどがある。充電でスマホが満タンになっても、空腹は満タンにならないのに。 でもまあ、こちらはやることやらせてくれたらそれでよかった。どんな事情で家出してスマホ一本で泊まり歩いているのかは知らないが、そう言うのは関係ない。彼女がしてくれるお礼について、これからみっちり話し合って、そこからは僕が充電だ。 と、その時、ピピッと音が鳴って彼女のスマホの充電が終わったようだ。 「ありがとー。じゃあお礼にLINE交換してあげるよ。ハイ、フリフリフリフリ」 そうして、LINE登録を終えると彼女が帰ろうとしたので「え?今日泊まるところとかどうするの?」と聞くと、LINEの画面を指して 「そういうのは、ここにいっぱいいるから。バッテリー切れたらLINEもできんしね。じゃーねー」 と呆然とする僕を残して彼女は去っていった。これでは泊め男ならぬ充め男だね。 セックスしたい セフレ探し

 

 

 

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