テレフォンセックス

テレエッチでビデオ通話となりオナニーの見せ合いに発展 テレフォンセックスと言う行為は、ダイヤル式黒電話の頃から存在した。ツワモノは公衆電話に10円玉を滑り込ませながらやっていたものである。 何も、公衆の面前でテレフォンセックスを披露するような変態ではない。ただ、恋人と「どこに行こうか」「いつ会おうか」とデートの約束をしている間に、その先にある行為を想像して、男女とものぼせた雰囲気になってしまい、気づけばテレフォンセックスに突入しているのである。 夜更けに電話ボックス(昔は各所に公衆電話が設置された電話ボックスと呼ばれるガラス張りの建物があった)にこもっている男は、だいたいテレフォンセックスしていると考えてよかった時代だ。 やがて、テレフォンセックスは商売になった。 当初はテレクラの延長のようなものであったが、やがてテレフォンセックス専門の風俗が闊歩し始める。 そして、自宅電話でサービス料が課金できるQ2ダイヤルの出現で、フリーのテレフォンセックスが自宅で可能になった。今で言うとライブチャットのチャットレディみたいなもので、それ専門のテレセガールと言うべき存在がいたのである。 ただし、通話が長ければ長いほど課金される仕組みなので、なかなかイッてくれない。ただ、アンアンアンと喘いでいるだけ。おそらく、電話口の向こうでは無表情で事務的にやっているんだろうなと思いつつも、こちらも終わりどころを見誤って、結構な額を課金請求されたのも苦い思い出だ。 今では、携帯電話やインターネットが発達したことにより、性風俗の壁は崩壊して、フリーセックスの時代がやって来た。 自宅で寝っ転がりながら、携帯電話片手に見知らぬ人とテレフォンセックスができるようになったのだ。 だが、ツールが変わっただけで、テレフォンセックスそのものは全く変わっていない。お互いに声を性器にして、相手の見えぬ恥部を刺激する行為は、黒電話の受話器でも軽量のスマホでも一緒である。 時代は違えど、誰もが一度はテレフォンセックスを経験しているのではないだろうか。 電話エッチ 相互オナニー

 

 

 

 

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