エロビデオ

オナ友になりテレエッチを続けばオナニーの見せ合いも可能 若い頃にひと山当てたくて、仕事の合間に旧友たちとエロビデオを作っていたことがある。 まだネット動画もなければ、DVDさえ存在しない時代の話で、メディアと言えばVHSのビデオテープだった頃だ。出演タレントについては、ほぼ街中でスカウトした。要はナンパだよ。 もちろん、本番・無修正。ただ、私たちがその他の裏ビデオ屋と違っていたことがある。実は私たちはある大学の映像学科卒業なんだ。だけど、世間の波は厳しくて望み通りに映像関係の仕事に就職できたやつはいない。その反動もあったのだろう。エロビデオを撮っていると言うよりも、映画を撮っている感覚で撮影していたんだ。だから、シナリオもあったし、映像についてもヌーベルバーグ風に撮ったり黒澤御大なみにロケーションを敢行したり、結構凝りまくりだった。女の子は基本的に一回限りの契約だったけど、出来上がりに感動して「また呼んでください」と言ってくれる子もいた。 そして、エロ雑誌に広告を出したらこれが結構売れたんだよ。私たちのエロビデオは話は面白いし、ちゃんとヌクこともできる。毎日のようにダビングをして全国に発送していたので、マスターテープはボロボロになってしまったね。 エロビデオはヌケればいい、と言うのは確かに真実だ。すごくかわいい子がセックスしている姿は興奮する。今のエロビデオはかわいい子のエロい姿を盗み見るような感覚なんだろう。でも、私たちのエロビデオのタレントはそこらの子でそんなにかわいくない。ただ、局部を映しているだけではそこまでは売れなかったと思う。ちゃんと世界を構築して、その子とセックスしているような感覚を味わってもらえたことが売れた理由だと思う。 その後、ある程度の財産ができたところでエロビデオ稼業からは足を洗った。ヤバいことをやっていたのは確かだし、足が着く前におさらばしたんだ。それともう一つ、出演してくれた女の子と付き合い始めてね。カメラ越しにその子に惚れてしまったんだ。惚れた女の子をエロビデオなんかに出演させられないよ。それも止めた理由だね。ちなみに、その子は私の今の奥さん。絶対に馴れ初めは周りに話せないね。 露出狂 オナニー鑑賞

 

 

 

 

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