占いを100%活用するコツ

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いちばん聞きたいことは?
占い師のところに相談に行くからには、今の状況になにかしら不安や不満があるはず。それはいったいどんなことなのか、いちばん聞きたいことは何なのか、相談内容を頭の中で整理していくことが、具体的なアドバイスを受けられる秘訣です。
とは言え、初めて会う占い師に最初から核心に触れる部分を話し難いこともあるでしょう。また、何がいちばん問題なのか、本人が自覚できていない場合もあります。鑑定時間が終わるギリギリになってからポロリと出てきた質問が、実はいちばん重要だったりする場合も。
そして、そこで初めて自分の本当の悩みに気付くことになるのです。たとえ漠然とした質問から入ってもこの“気付く”というのが大切。問題を明確にできれば、次回からはより深い鑑定ができることでしょう。

ウソはつかない
鑑定は「当たる、当たらない」を試すものではなく、人生を豊かにしていくための道を見つけていく一つの判断材料となるものであって、占い師と相談者が2人で作り上げていくもの。相談者のほうも、積極的な気持ちになって、正直に自分の置かれている状況や悩みを話せば、それだけ解答も具体的になります。選択肢がいくつかあった場合、できるだけ情報をたくさん開示したほうが可能性の高いものを選んでいけるでしょう。
リラックスして素直に心を開けば、占い師も親身になってあなたにアドバイスをしてくれるはずです。

 

開運を導くためには
鑑定の結果によっては自分の欲しい未来が手に入らないということもあります。けれど、希望を失う必要はありません。どうしたら自分は満足するのか?幸せになれるのか?もう一度自分を見つめながら考えてみて下さい。
たったひとつの道に固執するのではなく、ときには方向転換をしたり、発想を変えてみましょう。これは、あきらめるという意味ではなくて、柔軟になるということです。ただ悪い結果を伝えておしまい、という占い師はほとんどいません。(中には不親切な人もいるかもしれませんが、そんなときは信頼できる人を見つけること)アドバイスに耳を傾けて、前向きに開運の道を探していく姿勢も大切です。
自分のことが少しわかってくるとその分ラクになります。その『自分を知る手がかり』となるのが、占いなのですから。

占いめぐりは運のムダ遣い
占い師を転々とめぐり同じような質問を繰り返す。そんな『占い中毒』になってしまっている人もいるのでは?これでは気持ちが整理できないばかりか、エネルギーもお金も無駄になるだけです。
フィーリングが合う関係を見つけてじっくり鑑定を受けていきたいものです。では、占い師をどう見分ければいいのか?
「悪霊が憑いている」「不幸になる」などと脅すように言われたら、まず疑うべきです。
信頼できる占い師とは、たとえ悪い結果が出ても、必ず今後どうすればいいのかをアドバイスしてくれます。
決して意見を押し付けるのではなく、自分で運を切り開いていけるように方法を教えてくれるでしょう。そして、目の前を覆う雲を取り、光を与えてくれるはずです。

 

結果は素直に聞き入れる
占い師のもとに何度通ってもいっこうに状況が変わらず、悩みを引きずっている…。なぜ、お金を払い、足を運び、時間を費やしているのに、何も変化しないのか?
鑑定後の自分をもう一度振り返って見て下さい。気持ちのどこかで「そんなはずはない」と頑固になっていませんか?今の状況や人間関係を変えていくのを面倒くさいと思っているところがありませんか?占いで出た結果は、あくまでも参考材料となるもので、最終的に人生を決めるのはあなたです。
けれど、「アドバイスを聞き入れず、実行もせず」では、何も変わらないのは当然。自分が望む結果が得られなかったら「占いなんてアテにならない」これでは本当の幸せに近づいて行くことはできません。固定観念や頑固な思い込みを取り払い、素直に自分を変えていこうとする姿勢が必要です。自分が変われば周囲の状況や未来の運命も変わってくるのです。

 

最後に決断を下すのは自分
AさんとBさん、どちらの人とつきあうべきか。将来的なことを考えるとどちらの方向に進むべきか?こういった悩みを相談すると、占い師はどちらを選べばどうなるかという予測をたててくれます。
けれど、最終的にどうするかを決めるのはやはり相談者自身です。鑑定はあくまでもアドバイスであって、占い師の言葉に従ったとしても、それを選んだのは自分。極端に言えば人生を占い師に(他人に)すべてゆだねてしまうのは危険なことでもあります。
自分で判断する決断力と意思を持ち、自分で切り開いていってこそ、自身が持てるよい人生が作り上げられるのです。
そして、それができればまた占いが有意義なものとしてあなたの人生に役立ってくれるでしょう。

 


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