パニエ作成 [2ページ]


4.ハードチュールと土台を合わせる
 ハードチュールの表(そもそも布自体には裏表の区別が無いように見えますが…) と、(18cmの方の)土台の布の表を合わせ、ハードチュールの方にギャザーを寄せて縫い合わせます。


5.更に、土台の布を縫い合わせる
 ハードチュールの裏に、(30cmの方の)土台の布の表を合わせ、 先と同じ要領でギャザーを寄せて縫います。二度手間で面倒ですが、頑張ります。


6.ハードチュールの縫いしろを覆う
 先ほど縫った縫いしろが整っていない場合、鋏で少し切って、揃えるようにします。 そして、その縫いしろを4cmの長さの土台の布で、包むようにして縫います。 隠れさえすれば、どんな縫い方でも良いと思いますが。 どうせ見えないですからv(そんな考え方がアカンのだ。)
ちなみに、ハードチュールのチクチク感をガマンできる方はこんな面倒な作業はナシ!


7.完成
 最後に、ゴム通し穴にゴムを通し、完成です!
ハードチュールパニエの利点は作るのが簡単なことと、 お安く作れるということ。。反面、見た目は劣るせいか、 お嫌いな方も少なくないようです。
 ソフトチュール&オーガンジーのパニエは、昔作ったことがありますが、 一週間以上かかるほど大変だったうえ、材料費も、ハードチュールパニエの倍くらいでした。 でもやっぱり可愛くて、今もメインで使っているパニエです。 洋裁始めたばかりの頃のものなので、目も当てられないくらい縫製が汚いですが(汗)。

完成イメージ


 使用イメージはこちらのページにあります。宜しければご参考にどうぞv

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