アシュレイマディソン

人妻は何故不倫に走るのか? 夫婦生活の終わりってあるんですよ。子供が成人して巣立っていけばそこで終わりです。もちろん、新婚時代を回顧して、今の父親母親の関係から、当時の男と女の関係に戻る方々もいらっしゃいますし、それはそれで素晴らしい事です。ただ、それは思い出の再現でしかなくて、実質、そこで夫婦は終わりなんです。枯れた花にいくら水をやっても腐っていくだけ。奥さんの存在が「あ、邪魔だな」と思えてくるわけで、熟年離婚が多いのも頷ける話です。もっとも、現実的には、離婚はそう簡単に上手くいきません。少なくとも、苦痛ではないのでそのまま惰性で夫婦関係を続ける人も多いでしょう。 私もまた同様です。もうとっくに奥さんとはセックスレスであり、子供たちが独立してがらんとした家で奥さんと夕食を共にするのは何とも味気ないものです。ですから、この年齢で本当に好きな人でも現れたら、もう一度青春を味わえるのではないかとずっと思っていました。今さら、浮気で怒られませんしね。 そんな時に、行きつけのバーの常連さんからアシュレイマディソンの存在を教えてもらったのです。彼もまた、私と同じ立場であり、家庭は家庭、恋人は恋人と割り切っていて、アシュレイマディソンで恋愛のパートナーを見つけたということでした。 アシュレイマディソンは会社内で浮気する度胸もない私にとっては最適のツールでした。同年代の女性も多く、彼女たちもまた、家庭と恋愛は住み分けていたのです。最初は上手くいきませんでしたが、何人かとやり取りを重ねる内に、その内の一人と連絡先を交換できる間柄にまでなったのです。 やがて、実際に会う段取りまでこぎつけました。その日は胸が高鳴って仕事も手に尽きませんでした。とっくに忘れていたときめきのようなものも感じましたね。 けれども、結局、その人とは会わなかったのです。寸前で私の方が怖くなったのです。家庭と恋愛の住み分けなんて器用なことが自分にできるのだろうか?と考えると、急に不安になってしまいました。 今でも、アシュレイマディソンは続けています。会う勇気が出るかどうかわかりませんが、少なくとも若い頃のときめきを思い出させてくれただけでも感謝しています。 セックスフレンドの作り方 セフレが欲しい

 

 

 

 

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