木村拓哉(37)が報道陣に対応し、カズこと三浦知良(43)の代表漏れを嘆いた。

 岡田ジャパン23選手が発表された10日、サッカー好きで知られる「SMAP」の木村拓哉(37)が報道陣に対応し、カズこと三浦知良(43)の代表漏れを嘆いた。「落ちてビックリ。ユニホーム姿のカズさんがいるだけでチームに元気が出たはず。現実的な選抜になった」と感想。一方で「若い人を試してほしかった」と指摘した。  木村がこの日出席した紅茶飲料「TeaO(ティオ)」のCM発表会は、日本代表の発表と同じ午後2時にスタート。司会者の手元にメンバー表が届くと「誰が入ったの?」と興味津々。席から立ち上がって確認し「エーッ!」と絶叫したかと思うと「入ってるだろうと思った方がいない」と興奮気味に語った。  発表会後の取材で「カズさんが落ちていてビックリだった」と驚きの理由を説明。「スポーツ関係の方からは笑われるかもしれませんが…」と前置きした上で「ユニホーム姿のカズさんがいるだけでチームに元気が出たと思う」と持論を展開。スターの力がピッチだけにとどまらないことを知るエンターテインメント界のキングらしい言葉だった。  一方で、GK西川周作(23)とFW平山相太(24)の名前を挙げ「若い選手を試してほしかった。W杯の空気を経験するだけでも大きかったはず」と指摘。本番でのキーマンには田中マルクス闘莉王(29)と中沢佑二(32)のDF陣を指名し「オランダやカメルーンと戦うには相当なディフェンス力が必要。ゴールを守るサポートをしっかりしてほしい」と、サッカー通らしく解説した。  岡田監督とは、02年の日韓W杯の開幕戦中継でゲスト&解説者として共演。中継後、焼き肉で親交を深め「本音もうかがえて個人的には親近感がある」。ただ、今回のメンバーについては「現実的な選出になった」と冷静な分析をした。  木村は漫画「キャプテン翼」でサッカーファンになり、日韓大会では日本―ロシア戦を夫人の工藤静香(40)とともにスタジアム観戦。親友の中田英寿氏(33)と同じ背番号7のユニホーム姿で応援し、日本代表のW杯初勝利を喜ぶなど熱狂的サポーターとして知られる。

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