下地・基礎化粧品が凸凹肌を悪化させる!?

基礎化粧品が凸凹肌を悪化させる?

ザラザラしてゴワついていたり、ニキビ跡の凸凹クレーターができてしまっている皮膚は、化粧下地を使うことで、なめらかで美しいメイクに仕上げる事ができます。

しかし、乾燥や肌荒れ・ニキビなどの肌トラブルに悩んでいる肌は、本来の力が低下してデリケートな状態にあります。本来の健やかさが失われているため、凸凹ができるほどの肌トラブルを起こしてしまうのです。
起こってしまった肌トラブルが、更なる皮膚の健やかさの低下を招く。悪循環です。

もともと弱っているデリケートな敏感肌に、刺激の強い下地や基礎化粧品を使ってしまうと、皮膚はダメージを受け、ニキビなどの肌トラブルが余計に悪化してしまいかねないのです。

凸凹肌のスキンケアに最適なのは⇒オールインワン

デリケート肌のケアにはオールインワンがいい

凸凹肌に余計な負担をかけないためには、スキンケア用の基礎化粧品と化粧下地は別々に用意するのではなく、オールインワンタイプ1本で済ませるべきです。

オールインワンタイプは、お手入れとお化粧が一度で済みます。
つまり、クリーム等を指で塗り込んでいく回数が少なくてすむのです。ダメージが蓄積されデリケートになっているお肌には、指でちょっと触るだけでも刺激になってしまうため、あれやこれやと塗らない方がいいのです。

凸凹ニキビ跡と、ニキビ予防の両方に使えるオールインワンクリームとしては、MELLINE(メルライン) が人気です。

凸凹肌用下地『メルライン』が人気の理由

凸凹肌用下地として人気の理由

メルラインには、化粧水・乳液・美容液・クリーム・化粧下地の5つの機能があります。スキンケアがこれひとつで完了できます。それ故に、指でクリームなどを塗り込む際の、物理的な刺激が軽減されることは、前述した通りです。

でも、メルラインの良いところは、それだけではありません。
グリチルリチン酸2k(抗炎症作用)、米糠抽出物加水分解液A(保湿や肌機能活性化)、ヒアルロン酸Na-2(保湿)などといった、ニキビケアに心強いエキスや成分が、バランス良く配合されています。

アセロラなどに多く含まれるビタミンC

特にビタミンCは、ニキビ予防やニキビ跡ケアに力を発揮してくれる美容成分です。ターンオーバーを促して、若く健康な角層細胞を顔の表面に導いてくれるのです。
真皮においてはコラーゲンの生成を促進する為、凸凹ニキビ跡を治すのに向く、とても良い栄養素なのです。

同時に、皮脂の分泌を抑制する効果もある為、化粧崩れを抑える事も期待できます。

メルライン公式はこちらMELLINE
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凸凹肌用下地メルライン。こんな人にはおすすめできません!

おでこにニキビができている場合はおすすめできないかも

メルラインはあご(フェイスライン・Uライン)のニキビケアを主目的としたスキンケアジェルとなっています。フェイスラインは、大人ニキビができやすい個所。つまり、メルラインは大人ニキビ用のスキンケア下地なのです。

思春期ニキビは多くの場合、Tラインと呼ばれるおでこや鼻にできます。高校生などの思春期は、成長ホルモンの関係で皮脂の分泌が過剰になるため、ニキビが出来易いのです。

大人ニキビは、思春期ニキビとは逆に、過乾燥や生活リズムの乱れなどが原因と言われています。原因が違うため、対処法やケア方法も異なります。
メルラインは、この『大人ニキビ』のケアに特化していますので、思春期ニキビにはあまり効果は期待できないと思われます。

まとめ

メルラインをおすすめできる人→顎や口周り、頬にニキビ・ニキビ跡ができている人

メルラインをおすすめできない人→おでこや鼻にニキビ・ニキビ跡ができている人

ブツブツの苺の種のような毛穴の開きや、陥没して月面のクレーター状になってしまった凸凹ニキビ跡を隠すメイクには、化粧ノリをよくし崩れにくくする下地が重要です。

炎症したり膿んだニキビが治った後に残るニキビ跡では、赤みやシミくすみもありますが、それらはターンオーバーを繰り返しているうちに自然と薄くなって消えていくことも多いです。しかし、凸凹ニキビ跡は自然治癒が難しいと言われ、皮膚科やエステサロンでのレーザー治療が推奨されることが多いのです。しかし、レーザーによってかえって皮膚がダメージを受け、治療前よりも状態が悪化してしまうケースもあります。

このように、ニキビ肌はもともと、皮膚のバランスや健康状態が崩れ、弱っている状態にあります。そのため、スキンケアや基礎化粧品によるお手入れの際にも、肌に極力刺激を与えず負担をかけないようなものである必要があります。

ニキビ跡を隠すためのメイクは、人前に出るには必要不可欠なものですが、厚化粧をすると皮膚呼吸の妨げにもなり、毛穴も詰まらせてしまうので、皮膚へは負担となり、さらにニキビが出来易い環境につながります。

基礎化粧品の成分の中には、弱った皮膚に刺激になりトラブルを誘発してしまうものもあります。体質によるアレルギーなどで、特定の成分が合わずヒリヒリしてしまうという場合もあります。刺激の強い成分を無添加にしてある化粧水が、ニキビケアにはお勧めです。

アルコール(エタノール)はさっぱりタイプの化粧水などによく使われます。蒸発しやすい揮発性という性質があるため、皮膚に塗るとすっと蒸発して熱を奪い、さっぱりとした使い心地になるからです。しかし、蒸発の際に皮膚の熱と水分を一緒に奪っていってしまうので、乾燥肌やデリケートな敏感肌には合わないことも多いです。アルコール不使用(ノンアルコール、アルコールフリー)であれば、揮発性の心配はなくなります。揮発性によって、スキンケアしているはずなのに逆に皮膚の水分を失ってしまい乾燥を招く、ということがなくなります。

スキンケア方法としては、パッティングのように叩き込むように塗るのではなく、手のひらの熱でやさしく化粧水やクリームをなじませるようにしていくのがおすすめです。凸凹クレーターケアには物理的なケアも避けるべきだからです。

メラニンは、色素が沈着することによりシミやくすみの原因となります。メラニンも紫外線や外部刺激から皮膚を守るために生成されるものなので、刺激は極力避けるべきです。ニキビ跡の赤みを治す方法としても、低刺激な化粧水でケアするのがおすすめです。

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