佐藤亜美菜 その魅力




     

AKB佐藤亜美菜の軌跡

デビューは2000年頃、TVのアイドル番組『アイドルビーム』に、グラビアアイドルとして鳴らすことになる秋山莉奈らと共に出演していたようです。その後、2007年の都立六本木高校に通っていた17才の時、5月27日、『AKB48 第一回研究生(4期生)オーディション』に合格。同年7月1日、秋葉原のAKB48劇場公演でデビューを果たしました。




続けて翌2008年4月15日、チームAメンバーに昇格。

2009年6月〜7月、『AKB48 13thシングル選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』では中間の10位台からお驚きの8位となり、一足飛びに「メディア選抜」入りを果たす。しかし、映像にはなぜか佐藤の姿が数えるほど・・・。翌2010年5月21日、チームBに異動した。
2010年4月、片山陽加とともにAKSからアトリエ・ダンカンに移籍した。

同年5月から6月にかけて実施された『AKB48 17thシングル選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」』では18位となり、シングル選抜入りを果たした。



AKB48 第3回総選挙政見放送チームB所属 佐藤は4分30秒すぎ〜





2011年5月から6月にかけて実施された『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』では18位となり、総選挙における3年連続のシングル選抜入りを果たした。その選挙直前の“グッドタイムリー”な時期、まさにタイミングを合わせてきたかのように、海老蔵事件で知られる関東連合の良からぬ関係者らしきブログから、居酒屋らしき場所にいる佐藤の写真が出回るが、この辺りの真相は定かではない。

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佐藤については、過去3回の総選挙で3回とも選抜に選ばれているのにも拘わらず、選抜メンバーの中ではメディアへの露出が極端に少ないと言われてきましたが、徐々にその声に推されてきたのか最近ではテレビへの出演機会も増しているでのはないでしょうか。



            



大島優子を筆頭に太田プロ所属のメンバーと比べて、所属事務所の業界での力が弱いからなどとも言われてたりしています。『AKB48 22ndシングル選抜総選挙「今年もガチです」』で初の20位で選抜入りした増田有華などと共に干されている印象が強いといわれます。しかし、所属のダンカンの業界の地位がそれほど低いというわけでもなさそうです。



                 



美人でありながら、ガチャピンのようでアンニュイなお顔、それに似合わないボリューム感のあるカラダのアンバランスさでファンも多い。




AKB48以外での佐藤亜美菜

もともとAKBのなかでも喋りが上手く、ラジオパーソナリティになりたかったという佐藤亜美菜でした。
そんな佐藤にも念願のラジオの主演の機会が回ってきました。








2011年4月5日、初の冠番組『AKB48佐藤亜美菜の「この世に小文字はいりません!」』(アール・エフ・ラジオ日本)が放送スタートし、初のラジオパーソナリティとなります。
また同年7月から上演された舞台『DUMP SHOW!』(池袋サンシャイン劇場・サンケイホールブリーゼ)で、初主演(チームA・倉持明日香とのダブルキャスト)に抜擢されました。それまでには、2009年11月から12月までブロードウェイミュージカル『フットルース』(東京芸術劇場・名鉄ホール)でアーリーン役をこなしたのを手始めに、音楽劇『 ACT 泉鏡花 』(東京グローブ座・全国)では、近藤正臣、AKBファンを公言する木の実ナナらの下で、秋元才加、仲川遥香、片山陽加、SDN48の浦野一美らと揃って出演しました。



                佐藤亜美菜 原寸画像




舞台公演での活動は、他の選抜メンバーからしたら多少地味な印象をもたれていますが、元からAKBメンバーとして縷々活動することが元来からの目標だったようで、少なくとも他のメンバーとは、また異なった雰囲気を醸し出しています。



⇒ 2012佐藤亜美菜カレンダー(DMM)

⇒ 2012佐藤亜美菜カレンダーポスタータイプ(DMM)




   

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